にのきん?
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 「あっ、にのきんだぁ」
 小学生の姉弟が笑いながらこの像を見て言った。

 かの有名な二宮金次郎、後の尊徳さん。
私の通った小学校にこの石像があったかどうかは覚えてませんが、その人となりは、教科書で知ったように思います。

 そう「立派な人だと。」
ところが、今日のロケの準備をしている時に、あの姉弟の言葉です。
正直、びっくりしてあっけにとられました。

 今や「額に汗して」の金次郎さんは、笑われる対象になってしまったのでしょうか?
私の世代は、映画「シェーン」や「大脱走」を見て「額に汗して」が尊く良いことと学んできました。

 今となっては、時代遅れなのでしょうかねぇ?





12/15 21:14 | 廃校 | CM:2 | TB:0
廃校でのロケ
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 昨日は、築50年になる廃校でロケを行いました。

学生役の役者さんが加わり、青春の切なさを演じていました。
それにつられて私も当時を回想してしまいました。

 学生時代の遊び、友達、恋、いいものですね。


10/14 20:41 | 廃校 | CM:0 | TB:0
廃校でのロケ
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廃校の校舎の中に入ってまず感じることは

体と感性にやさしい気を感じます。

 当然、昔を思い出してノスタルジックにもなりますが、それ以上に木造の建物から受けるやすらぎを感じますね。

 きしむ板が張られている床、木の入り口、木の壁、木の窓。
おそらく、ここで話されることばの反響もコンクリートのビル内とは違ったものでしょう

 木の文化、石の文化と言われますが、木は、かつては生きていた素材で、教室になった今でも湿度の調整など呼吸していますよね。

「家は、住むための機械だ。」とル・コルビジュエが言いましたが
これは、当時の時代背景からくる必然性もあるのでしょうが、日本人の私にはずっと気にかかっています。

 私にとっては、建物は人と同調するもので、同じ空間でともに呼吸し言わば一心同体の在り様が理想です。

そんなことを感じさせる廃校でした。





07/16 00:15 | 廃校 | CM:0 | TB:0
古い洋館
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今日は、山の中に来ました。

地元の方の案内で山道を登ったところ、この建物が眼に入りました。
かつては学校だったようです。

白壁に薄いブルーのペンキ、瀟洒な窓枠と相まってなかなかすてきな建物と思いました。
当時としては、おそらくかなりモダンな校舎だったのでしょうね。

長い年月が経ち、朽ちて行きつつある校舎。
木造の建物には、コンクリートの建物にない情感を感じますね。

どんな先生がそこに...どんな子ども達がここで遊んでいたのか...想いがめぐります。


04/23 22:22 | 廃校 | CM:2 | TB:0
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