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梅雨の晴れ間に急きょYAK、ヤックさんのPV作りのお手伝いをさせて頂きました。
ニューシングル『いちばん星☆』が9月3日にリリースされます。 自然な普段着の声があなたのこころにスッと入ってきます。
京都発の従姉妹どうしの二人組みユニット。 今年、エイベックスからメジャーデビューを果たしたYAK ヤック。
PVでは、監督が彼女たちの魅力をたっぷりと引き出しています。
今日は、朝から気持のいい天気。
青い小鳥のさえずりに目が覚めたアリスは、白いコットンのワンピースを着て芝生の上を裸足で歩く。 ブロンドの髪に風がやさしくそよぐ。
芝生のテーブルでフェアリーと一緒にレモングラスとミントのハーブティーをいただく。 空に舞うモルフォ蝶。
強い風が吹き続けた次の日も花々はすてきに咲いていた。
手前の赤いポピー、たくさんのハーブそして遠くのピンクのバラのゲート。 どれもアリスのお気に入り。
アリスは、ふと思った。 「きれいな花を見て、きれいと感じられるしあわせ」
今日は、アリスの花ぞのに行ってきました。
そこは、一面の花の世界。 色とりどりの花が咲きほこり、ハーブの甘いかほりに包まれていました。
ここには、アリスを始めフェアリー、ニンフなども遊びにきそうです。 これから時々その世界をのぞいてみましょう。
忙しい現実からちょっと離れて花のおとぎの国に遊んでみましょう。
山から降りてくる途中に白く輝く場所に遭遇しました。
近づいて見るとそこは何と一面の白い花。 こんな光景は、初めて見ました。
白い花と木漏れ日を受けたトーンの違うグリーン。 木の後ろ、花の中にはどんな妖精が棲んでいるのでしょう...
花霞みの湖からのお花見です。
岸辺に植えられた桜は、満開。 遠くには霞んだ筑波山が見えます。
カモメたちにはどんなお花見になっているのでしょうか?
待ちきれずに、さくらです。
この小舟に乗って花を咲かせた女性は、木花咲耶姫でしょうか? 気になるところです。
それにしても子供の頃は、何かにつけて「お花見」をしたものですが 最近は、ごぶさたです。 忙しさにかまけて。
「お花見」って、ほんとうに日本のいい文化だと思いますね。 子供の頃、物が無い時代に過ごしてもとても豊かだったように思います。
あと1ヶ月。 今年の「お花見」が楽しみです。
(2006撮影)
いばらきより東京に多く雪が降ったあとにテレビのロケハンに来ました。
街中の公園では見られない、気持よい空ぬけの階段です。 小さな丘の中腹にある物見台。
勢いよくかけ上ると空に吸いこまれそうなロケーションでした。
車から降りるとこの白いヤギが迎えてくれた。 毛のツヤが良く純白。 ストレスが無く気持よく暮らしている様がうかがえる。
このヤギを見ていると、なぜシャガールがその絵のなかに若い男女とともにヤギを描くのか分かる気がする。 やさしい眼、きれいな白、そしてちいさな角。
このヤギをとりまくやさしい光の回り方が良かったので思わずシャッターを切った。 後で、1眼レフを持ってくればと悔やんだ。
ブロックの壁から出ている白いビニールが少し意図的で面白いと感じた。 次回、また撮りたいな。
この里山で若者が共同で暮らしている。 野菜を作り、家畜を育て、ジャムやパンまで作っている。
古い農業のイメージは無く、生き生きと仕事をこなしている。 リビングルームにはピアノや楽器が自然に置かれ、生活のなかで音楽を楽しんでいる。
シンボルツリーのけや木の周りに母屋とゲストハウスが建っている。 建物は、木造で外壁がその年令を語っている。 木造の建物は、見るだけで心が落ち着くのは何故だろう?
暖かい冬の斜光に包まれて暮らしている里山の生活があった。
明けましておめでとうございます。
昨年中は、お世話になりありがとうございました。 今年もよろしくお願いいたします。
穏やかに年が明け、皆様も楽しいお正月をお過ごしのことと思います。 昨年、4月よりつたないブログを始め、たくさんの方々に見に来ていただきありがとうございました。
このブログを通じて知り合いになったり、会話させて頂き楽しく世界が広がりました。 今年もしっかりと仕事と遊びをやって行きたいと思います。 よろしくお願いいたします。
ロケハンに行った帰り道に見つけました。
3本のステンレスの柱にヌケの良い風景。 ちょっと変わった景色ですがCMのロケーションにどうかな?
インパクトのある絵が撮れるでしょうか?
「あっ、にのきんだぁ」 小学生の姉弟が笑いながらこの像を見て言った。
かの有名な二宮金次郎、後の尊徳さん。 私の通った小学校にこの石像があったかどうかは覚えてませんが、その人となりは、教科書で知ったように思います。
そう「立派な人だと。」 ところが、今日のロケの準備をしている時に、あの姉弟の言葉です。 正直、びっくりしてあっけにとられました。
今や「額に汗して」の金次郎さんは、笑われる対象になってしまったのでしょうか? 私の世代は、映画「シェーン」や「大脱走」を見て「額に汗して」が尊く良いことと学んできました。
今となっては、時代遅れなのでしょうかねぇ?
峠道のロケハンに行ってきました。
遠くに山並みが見えるほどのヌケの良さ。 道の左右には高木がなく明るく開けている場所。 そして、道は未舗装で都内より1時間圏。
この三拍子が揃っているロケ地は、関東でもなかなかありません。 たくさんの監督、ディレクターさんに喜んでいただいております。
この峠道にさしかかる手前の小道を歩いていると、青い空に 「カサカサ、カサカサ」とクヌギの枯葉が、風に舞って「ヒラヒラ、ヒラヒラ」と
なんとも自然のセレナーデ。 今年の夏は、とても暑かったのでひときわ乾いて聞こえます。
街にいると聞こえない「自然の言葉、ことの葉」が聴けて少し豊かな気持ちになりました。
土のニオイのする若いロックンロールを聴いてきました。
数年前に初めて聴いた時もギター一本で聴衆を惹きつけ自分の世界を作り上げる。 東北弁の歌も入り、土着のエネルギーを感じるステージ。 今回は、かぶり物のパフォーマンスもあり大いに楽しませて頂きました。
>>>>>>>>>> 「石垣」 日本商工会議所のビジネス情報誌に掲載されています。
茨城のロケに興味がある方は、ぜひご覧になってください。 今や茨城は、ロケの誘致本数が全国でトップクラスです。 それを民間の立場で支える「オフィス小島」として紹介されております。
皆様のおかげです。 ありがとうございます。 今後ともご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
茨城の中でもロケ撮影されました映画「やじきた道中てれすこ」が全国公開始まりました。!
この場所は、かすみがうら市と石岡市の間の峠道です。 後ろに見えるかやぶきの茶屋を建て上げ、皆で街道を作りました。
撮影前日には、大雨が降り茶屋の中に雨水が流入。 当日は、早朝より全員で泥水をかき出し砂を入れ、大きなバーナーで地面を乾かしました。
平山監督以下、スタッフ皆の力が集結し「やじきた道中てれすこ」が生まれました。 主演の中村勘三郎さん曰く「温泉につかったような気分になれますよ。」
とかく忙しい生活の中で、ホッと一息入れてみませんか。
※この画像は許可を受けて掲載しております。転載等はご遠慮ください。
マントルピースのあるリビングルームのドアを開けると、ご覧のような広々としたお庭が開けます。
周囲は林に取り囲まれプライバシーが保たれています。 静けさの中でじっくりとした撮影が可能です。
撮影ご希望の方は、リンクにあります「いばらきロケ地天国」までご連絡お願いします。
生活感のある洋館での撮影に最適です。
個人住宅として使われていましたので家具、調度品がそろっています。 テレビドラマ、再現Vにピッタリ。 もちろん、CM、雑誌、カタログのスチール撮影に格好の場所です。
撮影ご希望の方は、リンクにあります「いばらきロケ地天国」までご連絡ください。
お部屋は、リビング、ダイニング、書斎、ベットルーム、子供部屋、シアタールーム、和室、バストイレなど全て完備。
建物の後ろの庭は、パーティ、イベントができる広々としたプライベートガーデン。 日常から離れて気分をリフレッシュさせる空間としても素敵なロケーシヨンです。
街中の木々も少しずつ黄色くなり秋に備えています。
近代的な無機質な建物もそばに木があると生命が通う気がします。 それほど木は、大切な無くてはならないものなのでしょうね。
山の中では、ロケコーディネーターは、木に登ってロケ場所を探します!?
山の斜面に生えている高い木に登れば、その周囲の地形を把握できますが、今回は趣味で登ってみました。 木に遊んでもらう感覚で結構楽しめますよ。
落ちるとカッコ悪く、痛いので適度な緊張感を持ってトライして楽しみました。 自分のフィジカルな力がどの位か?分かりますし、体のコーディネート能力も試されます。
せめて自分の体重は、手と足で支えて管理したいですね。 今日は、お金がかからず、木に遊んでもらえて、自分のフィジカルな能力が把握できる 「木登り」をご紹介しました。
※登られる時には、十分注意してお登りください。
昨日は、築50年になる廃校でロケを行いました。
学生役の役者さんが加わり、青春の切なさを演じていました。 それにつられて私も当時を回想してしまいました。
学生時代の遊び、友達、恋、いいものですね。
朝、戸を開けるとさわやかな空気を感じられて、良い季節になってきました。
街には、金木犀の香りが漂い、一段とオシャレな装いになっています。 ヤル気が出てきて、1年の内で一番いい季節かも知れません。
ここのスケール感は、すばらしい。 日本の風景は、ともすると箱庭的な小さくまとまっている感がありますが ここは違う。
100年の歳月をかけてこのロケーションが造られました。 大自然を前にコツコツとした気の遠くなるような人の営みを感じます。 こちらでは、再現Vの撮影でお世話になりました。
この風景を初めて見たとき我が目を疑った。
「ここは、メキシコか?」 いやぁ〜、日本です!
こんな風景、めったにないですねぇ。 冬は、氷点下になるこの地でサボテンがひさしを突き破って2階の屋根まで伸びている。 冬暖かい宮崎県あたりでしたら分かりますが。 この関東でねぇ。
これも地球温暖化の影響でしょうか?
林の中の石蔵で知り合いのコンサートがありました。
ディジュリドゥ、ジャンベを始め手作りの楽器で心に共振する演奏を聴きました。 以前、初めてアボリジニーのディジュリドゥを見た時は、こんな楽器があるのかと新鮮な驚きでした。
ディジュリドゥの音は、原始を思わせる魂にとどく音です。 楽器がシンプルなだけにその吹き方によって多様な音とメロディーが流れます。
オセアニアのディジュリドゥ、アフリカのジャンベ、インドの服と踊り。 大陸が一つになって、人間の原始の音楽と生命を感じた一日でした。
この春、屋根のかやを葺き替えました。 全体にふっくらと新しい感じです。 屋根の上部と横には、文様化された松竹梅があり、茅と相まって和の美を表現しています。
この時代、茅葺の屋根を維持していくことは、とても大変です。 まず、いい茅が大量に必要ですが、その茅場が少なくなっています。
次に、茅葺職人さんが高齢化してきて後継者が少ない状況です。 茅葺のサイクルは、10〜15年に一度の間隔です。
このまま行くと茅葺の屋根が見られなくなってしまうかも知れません。 そうなるとまた一つ日本の原風景が消えてしまいますね。
このところやっと涼しくなってきましたね。 CMのロケハンで訪れました。
石畳と建物が茶色ベースで秋っぽいイメージです。 以前、ここを訪れた時、一人でイスに座ってクラシックギターを弾いている方がいました。 さわやかな秋の風景に溶け込み自然ないい感じでした。
今日は、竹林と五百羅漢がある境内にやってきました。
実は、ここに来る前に、何年振りでしょうか私が魅かれている鳥に出会いました。 その羽の色は、モルフォ蝶の鮮やかなブルーを想わせます。
そう、翡翠(かわせみ)です! 「かわせみを見るといいことがある。」と私は、勝手に思っています。
その後にやってきたのがこの境内です。 ここには、やはり私が心魅かれている一体の石仏があります。
中国の唐の時代でしょうか、加彩婦女傭というあどけなくも豊潤な陶器の人形があります。 その人形をほうふつとさせるような石仏がここにあるのです。
私は、訪れる度にその石仏と会話させていただいています。 彼女は、いつも優しい面持ちで口元に微笑みを浮かべ、じっとやさしく静かに見守ってくれます。
丘の上へと続く一本道。 遠くには新興住宅地が立ちならぶ。
なんとも明るく平和なシーンです。 ここは、軽自動車のCMに出てくるようなロケーションですね。
峠を越えると棚田が広がっていた。 山の沢を伝わって冷たい清水が流れている。
そのせせらぎに架かる小さな橋。 ここを誰が通るとおもしろいかな?
お母さんと女の子、赤い自転車、わんぱくな男の子、おじいちゃん、おばあちゃん。 あなたなら誰に通ってもらいますか?
手前に見える植物は、ソバです。 新ソバを食べながら新しいCMのプランを考えましょうよ。
ロケハンの帰り道、久しぶりに山すそのカフェに行きました。 ドアを開けると木の香りが漂い気持ちが良い空間が広がる。
ちょうど1週間前に稲刈りが終わり、田んぼにはわらが小さく束ねられている。 今年は、少し暑いですが、秋の風物詩ですね。
今日は、とても美味しいお茶をご馳走になった。 その名は、「凍頂(とうちょう)ウーロン、四季春茶」。 台湾の2000m超の山で採れたお茶です。
ご主人が台湾で仕入れて、地下57mの井戸水を使い心を込めて淹れて下さいました。 ガラスの容器に入ったお茶からは、芳醇な香りが漂い、アデージョを想わせる豊かさが感じられます。
味は、まろやかで日本茶にない甘さを味わえます。 とても、贅沢な時間を過ごせました。
9月も下旬になろうというのに、33℃とは。 こんな日は、「そうだ、いばらきの海へ行こう!」
サーフボード片手に、風を感じて波と遊びたいですね。
この浜辺から2分ほど歩くと貝殻が細かくなって、白い砂浜が続きます。 人もまばらでプライベートビーチのようです。
なだらかなアンジュレーションのある牧場。 オーナーが北海道の牧場をイメージして造りました。
ロケ前に時間が少しありましたので立ち寄らせて頂きました。
牧草に農薬を撒かないため生態系が守られています。 他では見られない昆虫、ダイコクコガネも生息しています。
昆虫が棲むことができる環境は、安心できます。 その牧草を食んで育つ乳牛のミルクの味は、格別です。
山道〜悪路と来ると4WDのCMでしょうか? ヌケの良い山道に石柱があるちょっと面白いロケーションです。
昨日、一昨日と2日間この近くでTV番組のロケを行いました。 時間は、テッペンを回り、帰宅して仮眠をとりすぐまた現場へ。 都内からのスタッフは、着いてすぐトンボ返りの状態です。
2日目、日没ギリに撮り終り、何とかホツとした1日でした。
港のロケハンの時の1カットです。 ファインダーを覗いた時より、遥かにきれいな空が写っていました。
台風も去り、空がきれいになっているのでしょうか? 空の青の階調にうっとりしました。
様々な青のトーンの雲に白い雲。 海の青、コンクリート色の埠頭に対比されて余計にきれいに見えます。
そう言えば、ここに来る途中すてきな地名を通り過ぎました。
natsumi ‐ 夏海
林の中の小屋。 私は、こういう場所にとても魅かれる。
周囲に誰もいない、自然の中の小屋。 自由にのんびりと本を読むのも良し、仲間と語るも良し、BBQに舌鼓を打つも良し、束縛されずに自由に遊べる空間。
男は、幾つになってもそんな場所を探している。
皆さん、台風の影響ありませんでしたか? 昨日は、夜通しの大風の音で良く眠れませんでしたよね。 私は、大洗にロケハンの予定でしたが施設が臨時休業となり延期です。
この写真に見える海は、絵ではありません。 窓越しに見えるいばらきの海です。
いばらきの海 なかなかいいですよ。
白い砂浜、砂丘を思わせる風紋のある砂の丘、ワイルドな感じ、北をイメージさせるちょっと寂しげな浜の小道、砂浜でなくゴツゴツとした岩礁、浜辺の向こうに見える小島など様々な表情が見られます。
神奈川、千葉に比べて高速道の渋滞が少なくアクセスも意外と短時間です。 ロケにもプライベートにも、いばらきの潮の香りを体感してください。
5時! 目覚ましの電子音に起こされる。
オデッセイにロケ支度を積み込む。 今日の変わった道具は、切れ味の鋭いカマを用意する。 CMの撮影に使います。
雨に降られず、少し押しましたが無事に1時に終了 ホッとひと息。
昼食もそこそこに次のTVのロケハンに向かう。 ロケーションとキャスティングを決める。
続いてCMのロケハン。 写真撮り、メジャーで道路の幅を計る。 ここで、TVで使う薪を仕込む。
事務所に戻って画像の送信です。
今日は、かやぶきの古民家にきました。
私は、小さい頃、日本家屋で育ったので木造、障子を見るとなつかしく落ち着きますね。 こういう家に住めば、シック症候群は無いでしょうね。 健康な感じがします。
このような絵は、縁側で遊ぶ家族のCMに出てきそうですね。
今日も猛暑でしたね。
この暑さで秋冬物? そう撮影の世界は、1〜2シーズン早いのでモデルさんは、大変ですよね。
秋冬ティストの茶系の壁面。 足元が白っぽいので光の回りがよさそうですね。
ルーフの曲線もおもしろそう!
シャレたエントランス通路
濡れたタイルのフロアーにコジャレた壁面。 このグリーンは、なにグリーンというのでしょう? コンクリートの打ち放しと木の腰かけ。
様々な材質、テクスチュアーにシックな色が加わりとてもモダンな風合いを醸しだしている。
ぬけのいいお庭です。 奥に見えるのは、1,000本のラベンダー。
気持ちが晴れ晴れとする場所です。 近くには、ブルーベリー畑があり大粒の美味しい実が食べられます。
見て、食べて、香りで楽しめるスペース。 そして、それを十分に満足させるホスピタリティーがここにはあります。
一見、何のへんてつもない公園ですが、私は気に入っています。
フラットなようで微妙にアンジュレーションがあり、株立ちの木があり 周りの木立からの木漏れ日も素敵です。
おぉ〜。すごい! このトレーラーを初めて見たときの気持ちです。
夏と言えばアウトドア。 アウトドアと言えば旅行。 旅行と言えばコレですね!
旅行に必要な一切が備わっています。 その機能性の他に魅力的なのは コレ自体になんと言っても、夢がありますね。
そして、このメタリックなフォルム! たまりませんね。
Made in USA のアメリカンドリーム。
今日は、見晴らしのいい畑に出会いました。
富良野に行かなくても北海道が撮れそうなロケーションです。 写真を撮っていると農作業をひと休みしているおばさんに冷たいウーロン茶を頂きました。
心やさしい風景と心豊かな人にめぐり合いました。
豊かな自然の中のガラス張りの建物。
うまく緊張の中に調和が保たれている関係。
私が以前から気にかかっているコト。 それは、調和。 例えば、仕事に集中している時間とそれから離れて休息をとる時と その切り替えと調和がとても大切と思います。
できればロケーションも変えて。 その意味で私に刺激を与えてくれた街があります。
それは、ポートランド。 アメリカのオレゴン州です。 もう、ン十年も前になりますが、そこは仕事の場のダウンタウンと 仕事から離れてくつろぐ自宅のバランスが絶妙でした。
距離的には、車で20分ほどで、仕事で疲れた体が休まる緑 芝生と木々がほど良い広さの庭の中にありました。 その庭の中でそれぞれ職業の違うアメリカ人の友達とのBBQは、とても楽しい 時間でした。
これを東京で行うことは、ちょっと難しいところがありますが、今住んでいる 茨城では、可能です。 お隣りさん達とのBBQは、うれしいことに恒例となっています。
ここが地域社会を考える原点ではないでしょうか。
また夏の暑さが戻ってきました。
夏の風景のロケハンです。 トウモロコシと牧草と青い空。
果てしなく続く道が消え行く、バニシングボイント。 森の中へと続いて行くのでしょうか。
たわわに実ったトウモロコシ。 健康そのものです。 トウモロコシの意匠は、染色、陶芸に用いられていますね。 芹沢圭介さんや浜田庄司さんの作品でしょうか。 工芸の世界でもその生命力を放っています。
夏に元気なトウモロコシを見ていると 夏バテなんかしていられませんね!
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